牛久駅前で歯科医院をお探しなら東口から徒歩5分、訪問歯科診療(歯科往診)も行う牛久デンタルクリニックへ。一般歯科をはじめ、小児歯科・歯科口腔外科・セラミック治療・入れ歯・知覚過敏治療・訪問歯科診療など各種治療に対応。はのことでお困りのことがあれば、ぜひお問い合わせ下さい。

虫歯予防・歯周病予防

虫歯予防・歯周病予防・定期検診について

予防歯・定期検診

歯を削る治療から生涯使い続ける「健康な歯」へ。

牛久デンタルクリニックでは、虫歯や歯周病などのトラブルが起きてから治療するのではなく、トラブルが起こる原因を取り除くことで健康的な口腔状態を維持していくための定期的な検査・予防・メンテナンスをおすすめしております。

正しい歯みがきの指導やクリーニング、検査等を受けることにより、高齢になってもご自身の歯で食べることができ、虫歯や歯周病にかかる可能性も低くなります。
最初は小さな虫歯でも時間の経過とともに大きくなってしまいます。
虫歯が進行して神経に達してしまう前に治療をし、少しでも多くのご自身の歯を残す為にしっかり予防していきましょう。

虫歯や歯周病が与える悪影響

虫歯や歯周病を予防しないでいると、早産の危険性や、口臭が原因で人間関係が悪化したり、認知症のリスクが高くなることも。
ご自身やお子さまの健康や生活に大きな影響があるのです。

出産時のリスクが高くなる

出産時のリスク近年、様々な歯周病の全身への関与がわかってきました。なかでも妊娠している女性が歯周病にかかっている場合、低体重児や早産の危険度が高くなることが指摘されております。その危険率は実に7.5倍にものぼると言われております。
生まれてくる元気な赤ちゃんの為に、歯周病予防に取り組みましょう。

人間関係が悪くなる

人間関係口臭の原因の大半は歯周病です。自分ではなかなか気付けない口臭は、周りからも指摘されにくく、それが原因で人間関係が悪化してしまう恐れがあります。

好きなものを美味しく食べられなくなる

食事虫歯や歯周病が原因で総入れ歯になると、自分の歯で噛む場合の1/4しか噛めないと言われております。
その為カタいものが食べづらくなり、好きなものを食べられなくなってしまいます。

認知症になりやすくなる

認知症虫歯や歯周病で歯を失うとよく噛むことが出来なくなります。その結果、脳への刺激が少なくなり、認知症になりやすいと言われております。
最も認知症になる危険が高いのは、歯の本数が減っているにもかかわらず入れ歯を使わない人で、入れ歯を使っている人に比べ、はるかに危険度が高いことがわかっております。
大切なのは、歯を大切にし、歯の本数を減らさないこと。そして、歯の本数が減った時、入れ歯を使って咀嚼する能力を補てんすることです。

虫歯・歯周病予防のポイント

正しいセルフケアを学ぶ-衛生士によるブラッシング指導(TBI)

当院では歯科衛生士による正しいブラッシング指導を行っております。みがきにくい場所に適したブラッシング方法を実際に確認して頂きます。歯並びやかみ合わせ、年齢など、患者さまによってブラッシングの際の注意点は異なります。極端なようですが、歯1本1本それぞれブラッシング方法が違うのです。TBIにより、正しいブラッシング方法を身に付けましょう。また、ブラッシングの心地よい刺激は歯肉を引き締め、マッサージ効果も期待出来ます。
※TBI:tooth-brushing instructions

ご自宅でのセルフケアと、歯科医院でのプロフェッショナルケアの2つが大切

正しい指導に基づいた毎日の歯みがき「セルフケア」と、お口の中を扱うプロが行う歯科医院での「クリーニング」の両方で「予防歯科」を実践しましょう。

強い歯を育てる

歯の健康を守る為の大切な成分、それが「フッ素」。お茶などにも含まれている成分の一つで、骨を作る為には欠かせない役割を持ち、虫歯予防にも高い効果があります。
フッ素塗布で虫歯を予防

虫歯予防・歯周病予防の重要性

現在、日本の80歳の方に残存している歯の本数は6~7本といわれています(厚生労働省調べ)。 これは決して多いとはいえません。
同じ高齢者でも、北欧ではずいぶん事情が違います。歯の残存平均本数は、スウェーデンでは75歳で平均19.5本もあるのです。
特に北欧ではむし歯予防・歯周病予防の意識が最も進んでおり、大人の定期検診受診率は80%以上もあり、子供も100%近くが受診しています。
他の先進諸国も70%以上の定期検診受診率が一般的になってきました。しかしながら、日本での定期検診受診率は10%しかないといわれています。

定期検診受診率

歯の健康には「治療より予防が大切」だということが日本でも徐々に浸透してきました。このページでは、なぜ予防が大切なのかをお伝えします。

虫歯になる前に

病院にかからずに風邪が治った経験はあっても、虫歯が治った経験がある人はおそらくいないのではないでしょうか。歯には自然治癒力がないからです。一度虫歯になると、どんなに素晴らしい治療を受けても、残念ながら元に戻ることはありません。

さらに、初期の虫歯は自覚症状に乏しく「痛い」と歯科医院へ駆けつけるころには、かなり進行していることがあります。そうならないために、歯科医院での定期検診を習慣にしておきたいものです。

虫歯になりやすいお子さまの歯

虫歯になりやすいお子さまの歯健康な歯は、栄養を吸収するために不可欠。お子さまの歯を守ってあげることは、保護者が考えている以上に重要なことです。残念なことに、乳歯や生えたばかりの永久歯はやわらかく、虫歯になりやすくて進行が早いのが特徴。そのため、定期検診が大人以上に大切になります。

「子どもが歯科医院を怖がる」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、乳歯が生え始めたころから歯科医院に慣れさせてあげると、スムーズにいくようです。定期検診を習慣づけ、大切な歯を守ってあげましょう。

歯周病にならないために

「歯」を失った状態を想像して下さい。食べ物を噛むことが出来ませんし、正しい発音で会話することも出来ません。とても不自由な生活を強いられてしまいます。
そして、その最大の原因は、歯周病といわれています。

歯周病にならないために

歯周病は虫歯以上に自覚症状に乏しく、異変に気付いたときには症状が進行しているケースが見受けられます。しかも、大人の80%がかかるというデータもあるほど、ありふれた病気。定期検診を受けて予防することが、何にも勝るといえるでしょう。

忙しい社会人こそ、節目節目に歯科検診

忙しく生活が不規則になると、虫歯になるリスクが増えます。忙しい社会人こそ、健康診断や人間ドックを年に一度受けるように、歯科検診も定期的に受診しましょう。
虫歯をきちんと治しても、歯の汚れやバイオフィルムは必ず歯についてきます。
忙しい方こそ、痛くなって困らないように1年の予定に歯科検診も組み込んで、歯科医院に足を運んでください。
大切なのは「予防の習慣」をつけることなのです。

当院は、ご家族の方全員が健康な自分の歯を一生使い続けることの出来る喜びを分かち合えるように、歯科検診を通じてずっとサポートさせて頂きます。

牛久駅東口から徒歩5分の歯科医院 TEL 029-872-8114 診療時間 17:00~19:00

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